イタリアの小学校は、親が子供の送り迎えをすることが義務付けられています。

毎朝8時15分から30分の間、学校の門が開くので、その時間に合わせて登校します。

私が子供のころなんて、好き勝手に行っていたのに、なんていいつつも、みんなが同じ時間に来るので、時間のあるママたちは、その後バールでおしゃべりタイムです。

今朝は、朝早くから友達の行きつけの八百屋さんへ付いていきました。

まだ時間が早いからか、まるでアート作品のように美しい野菜たち。

まずは、冬野菜の代表キャベツ。日本とは少し種類が違います。

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葉っぱが付いている人参は新鮮そのもの。そのまま野菜スティックで食べるのが一番!

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フィノッキオは、最近日本でも手に入るのですよね。これも、新鮮なままサラダや野菜スティックが最高!フィノッキオは、デトックス効果があるので、ぜひ食べすぎる冬にはおすすめです。

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右側は、ロマーナという種類のサラダ菜。左はスカローニョという少し苦みのあるサラダ菜。天然の色のグラデーションがきれい。

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右側はセロリ。そして左側は、日本の長ネギに似たポロネギ。

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アーティチョーク。アザミの花の部分なだけに、こうして並ぶと圧巻の美しさ。

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アーティチョークのほろ苦い味がとても美味。イタリア語ではカルチョーフィ(CALCIOFI)と言います。

絵のように美しい野菜たち、嬉しくなって写真を撮ってたら、八百屋のおじさんに「野菜の写真を撮る人、初めてみた!」と言われてしまいました。

でも、市場でも八百屋でも、野菜を本当に美しくデコレーションしています。さすがイタリア人、なのでしょう!