こんにちは。

今年の5月のイタリアは、
記録的な冷夏になるそうです。
毎日、朝・晩、本当に寒い。

いつもは、この時期半ズボンの息子が、
未だに長ズボン履いてます。

しかも、全部膝小僧に穴があいちゃったから、
新しいの買って、と言われてショック。

すぐに暑くなって履けなくなるだそうし、
夏の間に背が伸びると、秋には履けない可能性大。

とはいっても、穴あきはかわいそうだから、
ワンサイズ上のブカブカを買っちゃいました。
それも、かわいそうだけど・・・

そんなこんなで寒い今日この頃、
5月だというのに、煮込み料理が恋しい気分です。

というわけで、昨夜はビーフシチュー。

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日本ではドミグラスソースを使った凝った料理ですが、
イタリア風は、いたってシンプルです。

イタリア風ビーフシチュー
(SPEZZATINO DI MANZO)
【材料】
牛肉(肩肉とかモモ肉、スジ肉など)500g
玉ねぎ 1/2個
人参 1/2本
セロリ 2本
ジャガイモ 大2個
トマトの水煮缶 400g
ワイン 100CC
オリーブオイル 大さじ1
ローリエ 1枚
小麦粉 少々
塩、コショウ 少々

【作り方】
1.厚手の鍋に玉ねぎ、にんじん、セロリの
みじん切りを入れて、オリーブオイルで炒める。

2.
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一口大に切った牛肉も入れ、
表面の色が変わるまで、よく炒める。
塩、コショウする。

3.ワインを入れて、アルコールを蒸発させる。

4.表面に、小麦粉を一つまみふりかけて、
よく混ぜる。
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5.トマトの水煮缶を加える。
(漉しても、濾さなくてもお好みで)
ローリエも加える。

6.弱火で、約1時間、ゆっくり煮込む。

7.一口大にきったジャガイモを加え、
あと、30分くらいゆっくり煮込む。
出来上がり。

いかにも、イタリア料理。

なんでも、香味野菜(玉ねぎ、にんじん、セロリ)を
オリーブオイルで炒めたベースで、
トマトを加え、煮込む。

ただそれだけ。

それだけなのに、美味しいから不思議。

余計な化学調味料などなくても、
お肉や野菜が美味しいから、必要なし!

これも、できたら倍の量作っておくと、
翌日、すごく美味しくなります。

白いご飯を添えて、サラダがあれば、
それで、十分バランスの取れた夕食が出来上がりです。

お試しください。