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昨年10月から通っていたオリーブオイルソムリエコースの試験が先週金曜日にあって、無事、合格。

試験を受けるなんていい経験が久しぶりなのに加えて、イタリア語のハンディ!

頑張って、イタリア語のテキスト必死に読みました。しかもノートに書くときは、日本語を併用したものだから、時間がかかって大変でした。

特に 化学については、日本語でなんていうかをすっかり忘れていたので 、辞書を片手に頑張りました。

筆記はいいとして、一番心配だったのはテイスティング。

もっともレベルが高いと言われた同期たちは、ワインのソムリエ、レストランやエノテカの経営者 、オリーブオイルの生産者と、食の分野のプロが大勢。

自分では鼻が効くと思っていたけれど、微妙な違いを表現するのは、想像以上に難しい。

訓練あるのみ、というみんなのアドバイスのもと、ダメ元で毎日、朝から3本のオイルの香りと味のテイスティング続けてたのです。

なかなか上達できなくて、絶望感に打ちひしがれながらの辛い練習。

でも、その甲斐あって試験では、無事、香りを嗅ぎ分けることができました。全く、奇跡、ミラコロ。

当たり前かも知れないけれど、やればできるのねって、この歳になって初めて実感。続けることの重要性をしみじみ感じました。

それから、情熱とプロフェッショナル、大切ですね。

先に提出していたオイルリストも、問題なしで、本当に良かった。

試験の数日前から、すごく緊張したけれど、やっぱり頑張ってよかった。もっと若い時にできたらよかったけど、多分私は今がこの時だったのでしょう。

やらないより、遅くてもやったほうがいいという諺どおり、これから活動開始です。

試験は終わったけれど、今朝もテイスティングレッスン。ガンバります。