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イタリア料理に欠かせないパスタ。

私なんて、本当にほぼ毎日一食は食べています。

パスタと言っても、いろんなメーカーがいろんなタイプのパスタを発売していて、どれにしようか迷ってしまいます。

普通のパスタは、デ・チェコかバリラという、いわゆる一般的なメーカーで、そのほか、気になる高級なパスタはスーパーの安売りのときに、まとめて買うくらいです。

最近はまた子供たちのダイエットのために、全粒粉パスタを週に一回使うようにしているのですが、近所のBIOスーパーで、安売りしているものをまとめ買いです。

全粒粉って、外側の農薬がかかっている部分をそのまま食べるので、できるだけ有機栽培の小麦粉を食べないと意味がないのです。とはいっても、この有機栽培というのが、またどこまで信じていいのやら。

少し前のことですが、23種類のパスタを検査した結果がネットで発表されていたので、ご紹介します。これは、美味しいという味覚ではなくて、品質がいいか悪いか、つまり残留農薬などの危険なものが含まれていないかどうかです。

まず第1位:デ・チェコ 9.8点
ディチェコ No.10 フェデリーニ(500g)<1.4mm>[De Cecco/デ・チェッコ/ディ・チェコ/パスタ/スパゲティー/スパゲッティ]【k.s.g】【D】【楽ギフ_包装】
ディチェコ No.10 フェデリーニ(500g)<1.4mm>[De Cecco/デ・チェッコ/ディ・チェコ/パスタ/スパゲティー/スパゲッティ]【k.s.g】【D】【楽ギフ_包装】

2位:ディ・チェコ、全粒粉パスタ、9.6点

3位:Voiello 100 % Grano Aureo(ヴォイエッロ・グラノ・アウレオ)、9.5点 
    La Molisana(ラ・モリサーナ)、9.5点
  【あす楽】【包装不可】 ラ モリサーナ スパゲッティ No.15 1.7mm 500g パスタ
【あす楽】【包装不可】 ラ モリサーナ スパゲッティ No.15 1.7mm 500g パスタ
 
4位:Rummo(ルンモ)、9.1点
5位:Arce Nero Bio(アルチェ・ネーロ・ビオ)9.0点
6位:Garofalo(ガローファロ)全粒粉、8.9点
  :Rummo BIO 全粒粉 8.9点
8位:デ・チェコ BIO 8.8点
9位:コープ BIO 8.7点
    ブイトーニ 8.7点
  【Buitoni】 ブイトーニ No.72 スパゲティ 1.9mm 500g【jo_62】 【ポイント10倍】
【Buitoni】 ブイトーニ No.72 スパゲティ 1.9mm 500g【jo_62】 【ポイント10倍】

という結果です。

これに続いて、ようやくバリラのBIOが7.5点。

そして、ガローファロ、エッセ・ルンガ、バリラ、ディヴェッラ、コープ、グラノーロ、ラ・モリサーナ全粒粉、が普通、という結果です。

日本のスーパーでは、いつもデ・チェコを多く見かけますが、よかったですね。堂々1位。一方、私の愛用しているバリラは、普通・・・

サルバジェンテ(人類救済、という意味)の雑誌が、やった調査なのですが、結果的には3年前に比べて品質が向上している、との嬉しいニュース。

よくない、というカテゴリーに入っていたのは、安売りスーパーの独自ブランドのパスタだけでした。

品質が良くなった理由は、前回の調査の時にすごく問題になったカナダ産の小麦を使うメーカーが減ったからでは、とのことです。

どうしてかというと、簡単な話、カナダは寒いので小麦を栽培するために、化学薬品が多く使われるそうです。あー、怖い。

何はともあれ、上記のパスタは検査した時点では、小さな子供が食べても大丈夫な値だったということなので、パスタ選びの基準になりますね。

そして、オリーブオイルでも十分、実感していることですが、あまり安いものには、落とし穴があるっていうことを、買い物をする身としてはきちんと認識したほうがよいですね。注意しましょう!