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我が家の男の子の大好物、ミートローフ。

頻繁に我が家の食卓に登場するので、すっかりご紹介すみかと思ってましたがまだでした。

イタリア製のミートローフは、事前に玉ねぎとかを炒める必要がなくて、そのまま混ぜ込むだけなのでとても簡単。

材料は牛肉とはいえミンチなので、経済的。しかも古いパンを牛乳で浸してかさが増えるので、本当に経済的です。

そして、私の大好きな一度に2品できるところも嬉しい料理。トマトソースと煮込んで、パスタに和えます。牛肉のエキスが入った美味しいトマトソースです。

少し残れば、翌日のパニーノの具にも使えると、いいことづくめです。

簡単ミートローフ
【材料】
牛肉(あいびきでも可) 500g
卵 1個
ニンニク 1かけ
食パン 1枚(古いフランスパンでも)
牛乳 1/2カップ
パルミジャーノレジャーノチーズ 大さじ2~3杯
パン粉 適量
塩 少々
コショウ 少々
ナツメグ 少々
パセリ、または乾燥オレガノ 少々
オリーブオイル 大さじ1
トマトの水煮缶 1缶

【作り方】
1.パンを牛乳に浸して柔らかくする。
2.ボウルにミンチと卵、ニンニクのみじん切り、おろしたパルミジャーノチーズ、塩、胡椒、ナツメグ、パセリのみじん切り、塩、胡椒、ナツメグをいれて、よく混ぜ合わせる。
3.ボウルに柔らかくなったパンも加えてよく混ぜる。
4.まな板にオーブンシートを敷いた上に、ミンチを乗せて、楕円形に形作る。
  私はいつも中心にモッツァレッラチーズやハムを入れます。手巻きずしの要領で中心に巻きます。
5.ミートローフにパン粉をまぶして、オリーブオイルを入れた厚手の鍋でゆっくりと全面に焼き色を付けながらゆっくり約30分ふたをして焼く。
6.途中で、濾したトマトの水煮缶を加えて、煮詰めたら出来上がり。つまようじで刺してみて肉汁が出てこなければ出来上がりです。


この料理は、煮込んでおくだけなので、忙しいワーキングママなら作り置きをしておくといいですね。

ミートローフと言っても、大きなハンバーグという感覚で作れるので簡単。イタリア語では、ポルペットーネといいます。


ポルペットーネを煮込んだトマトソースで食べるパスタも絶品。あとは、グリーンサラダを添えれば、完璧な食事ができあがり。

特に子供や男性が大好きなミートローフ。覚えておくと便利ですよ。






楽天でお買い物マラソンが始まりました。


オリーブオイルソムリエの試験に向けて勉強中の日々。楽天でどういうオリーブオイルが売られているのか調べてみました。 結構、本格的なイタリア製のオリーブオイルも売られていてびっくりです。 本当に日本って便利な国ですね。しみじみ・・・

おすすめのオイルを、マラソン期間中ご紹介しますね。

今日は、シチリア産のオリーブオイルを。


このサッレミ社は1873年創業の老舗です。100年以上もの樹齢の木から大切に手摘みで収穫したオリーブの実から作られています。

シチリアのDOPでヴィーニイタリーなどのオリーブオイルコンテストで賞を受賞している生産者なので、品質は保証済みです。

オリーブの品種はトンダ・イブレアというシチリアの土着品種です。今から3000年近くも前に、古代ギリシア人によって運ばれてきたといわれているシチリアを代表する品種です。

私が見たところ、日本でトンダ・イブレアは人気の品種のようですね。

青リンゴのようなフレッシュな香りと、ピリッとした辛味と苦みが特徴です。そして青いトマトのようなすっきりした

味も。まさにエキストラヴァージンオリーブオイルという特徴を強く表しています。

私は今、別のブランドのトンダ・イブレア種の単一オイルを使っていますが、イワシやサバなどの青魚のグリルにかけると、魚の独特の匂いが消えて、さらに美味しくなります。しっかりした味のオイルなので、しっかりした味のお料理によく合います。

エキストラヴァージンオリーブオイルは、安い買い物ではないので、こういう機会を利用するといいですね。